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カタログギフトから繋がる縁もある

カタログギフトを贈ることで、単にお礼やお祝いの気持ちを表すだけでなく、贈られたことで、家族間のコミュニケーションが図れることもあるというアンケート結果も出ています。これは、とあるカタログギフトメーカーがアンケートを実施し、結果から得た情報です。どんな目的で利用したのかあるいは贈られてきたのか、品物に満足できたか否か、というような消費者の声を集計しています。その中には、カタログギフトメーカーに対するコメント欄もあり、同居している義母に頼まれて商品を選んでいたのですが、一緒にカタログを見ることで、義母がどんなものが好きなのかを知ることができたり、普段会話らしい会話が無かったのに、カタログギフトがキッカケで会話が生まれたことに感謝する声も聞かれています。贈る方に喜んでもらえる目的であるのは言うまでもなく、そこからさらに誰かの喜ばしいことに繋がることもあるようです。また、キッチングッズが掲載されるカタログギフトで選んだ陶器の煮物鉢、料理をする楽しさを同居する義母と、孫と、そうした楽しさまでが得られていることもあるようです。

少子高齢化や、核家族などの問題を抱えている家庭もあるでしょうが、カタログギフトを贈ったり贈られたりするたったそれだけなのに、的を射たカタログを贈るのなら、「あの人は私の趣味趣向が分かっている」という「好感度」がアップするでしょう。家庭内に問題を抱えていても、カタログギフトがその縁を深く結びなおすこともあるでしょう。おばあちゃん宛てに贈られたカタログギフトであっても、おばあちゃんは大切な1人孫のために商品を選ぶこともあるようです。お孫さんの好みなど、ジェネレーションギャップもあるでしょうから想像がつかないものです。カタログギフトならば、可愛い、キュート、カジュアルなどのテイストなどお孫さん向けにも商品が掲載されていますから、コミュニケーションのアイテムにも打ってつけです。

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